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パラオ旅行 ミルキーウェイ

 

この日のツアーは、シュノーケリングミルキーウェイカヤックのプラン。

 

朝8時50分にホテルにお迎えに来てくれるとのこと。

 

朝食がついていないので

近くのカフェで食べるか、すぐ隣のスーパーマーケットで買って食べるかだったので、スーパーでよくわからないパンを買って散歩しながら食べました。

もちゃもちゃしてて美味しい。

 

しかし9時になってもお迎えが来ない…

 

忘れてるのか

それともパラオは時間にルーズなのか

 

ホテルのフロントから電話しよう。

フロントのお姉さんに、迎えが来ない旨を伝えると、苦笑いをして時計を指す。

ん?

時計は8時。

 

あれ?

携帯は9時。

 

グアム空港でWi-Fi使って、パラオではWi-Fi使ってないのでグアム時間になったままだ!!

 

恥ずかしー( ^ω^ )!

 

いやグアムが1時間早くてよかった

遅かったらパジャマで出発だったわ

 

とポジティブに考えて50分待つ。

 

ちゃんと時間通りに来てくれました。

しかも日本人。

 

 

ツアーの受付まで車で移動。

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ロックアイランドの許可証を50ドルで作る。

ミルキーウェイシュノーケリングスポットもロックアイランド内にあるので、

観光客はみんな作るものなんだな。

一回作れば滞在中使えるようです。

 

シュノーケリングのゴーグルとフィンを借りて船で出発〜

 

ちなみに私は普通の水着のみ着用し、

上にパーカー羽織ってショートパンツ履いてビーサンでしたが、

私以外はちゃんとラッシュガードの上下着てましたね。

思いっきりただの水着は私だけでした。

あとガイドさん。

 

日本人と韓国人がほとんどで、ガイドさんも日本人と韓国人、あとアメリカ系の人がついてきてくれました。

 

船はアトラクション並みに揺れます。

チンさむ現象が起こるほどに。

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ロックアイランドはこんな感じで小さい島々が海にたくさんある。全部元は珊瑚だったらしい。

 

 

シュノーケリングスポットに到着

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綺麗すぎてひく。

 

お魚天国〜!!!

 

船で移動しながら2箇所シュノーケリングスポットを回る。

はあ綺麗。

 

そしてミルキーウェイへ。

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海底に珊瑚の死骸、貝殻など、石灰岩が溜まり、天然泥パックになっているのです。

有名化粧品会社のパックより遥かに良い成分なんだとか。

 

ガイドさんがバケツ一杯に泥を取ってきてくれて、全身に塗りたくる。

 

硫黄の匂いがする!

 

そして海にダイブして洗い流す。

 

あー楽しい。

 

そのあとはカヤックチームとシュノーケリングチームに分かれました。

 

私たちはカヤックで申し込んでいたけれど、日本人は私たちだけだった。

韓国人のガイドさんと、韓国人ファミリー、たぶんアメリカ人の方、と共にカヤックで海へ。

 

私たちには英語とジェスチャーで色々説明してくれる。

 

食虫植物が蚊を食べてくれるからパラオには蚊が少ないとか

 

この珊瑚、人間の脳みたいだろ?ハハッ

とか

 

何て言ってるかはなんとなく分かるけれどそれに答える英語が全く出てこないので

「オー!!クール!」

とかで答える。

 

カヤックをしたあとは

無人島というか小さい浜でランチタイム。

トイレはあるらしいが綺麗ではないので

海でしちゃって良いとガイドさんたちは言う。

ダイバーはみんなそうだから、と。

 

私はトイレに関しては潔癖で、日本でも公園のトイレが使えなくて幼稚園時代は遠足を欠席していたほどなのです。

 

でも人間の体というのは不思議なもので

幼き頃は海でジャージャーしてたのに

大人になると出そうにも出ないのです。 

 

 

午後、最後のシュノーケルスポットに着いた頃には尿意がやばい。

でもみんな近くにいるし、海はクリアだし、こんな状況では出ない…

 

帰りは船で40分ほど

 

揺れる

 

やばい

 

揺れる

やばい

 

昔母が言っていた

人間は漏れると思っても1時間は持つものだ、と。(根拠は知らない)

 

 

超揺れる船で精神統一をしている私の横で寝てる友人。

 

途中途中で船が止まり、

「ここは写真スポットですよー!」と

撮影が始まる。

 

 

「あれは日本軍がいた頃に作った大砲がそのままになっているんです。」

崖の下の洞窟に作られた2つの大砲。

 

もう私を撃ってくれという気持ち。

 

 

なんとか船着場に到着し、

友人を置いてトイレダッシュ。

 

 

よく頑張った

よく頑張ったよ

 

 

出発前には必ずトイレに行きましょう。

 

戻ってきたのは16時くらい。

そこからホテルまで送ってもらい、ツアー終了。

 

たのしかった。

きれいだった。